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開発部門

鶴丸 明香ASUKA TSURUMARU

平成20年入社

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医療現場の笑顔が見られる製品を企画開発していきたい。

学生時代の専攻を教えてください。

総合理工学研究科・環境系工学 専攻です。

社会人と学生との違いはどんなところですか。

学生のときは自分自身の判断や行動、決断したことがそのまま自分自身の中に留まっていました。
社会人になるとそれらが社会の輪の中の一つとなり、関わりを持ってきます。そこが違いだと思います。

現在の仕事内容について具体的に教えてください。

患者さんの痛みを和らげる麻酔領域や、医療従事者を感染から守る感染対策領域での製品開発に取り組んできた大研医器ですが、私が所属する《新市場開発部》では、今まで携わってきた製品領域ではなく、新しい市場の製品開発に取り組んでいます。 具体的には、医師からニーズを伺ったり、最先端の技術開発を行っている大学の工学や理学の先生方からシ―ズを伺ったりする中で、医療と産学が連携しての製品開発に取り組んでいます。

今の仕事のやりがいはどんなところですか。

自身で企画・開発した想いが形になり、医師や患者さんの助けになっていることにとてもやりがいを感じます。


大研医器を就職先として選んだ理由は?

医療機器メーカーの大半は外資系企業が占めているのが現状です。
しかし、海外製品は真新しいが使い勝手が悪く評価が高いとは言えません。
そのような中、大研医器は、企画から開発、製造、販売と自社で行っており、胸を張って『大研医器で作っています。』と言える、現場の声に応えられる会社だと思い、入社を決めました。

大研医器のよいところはどんなところだと感じていますか。

職場環境だと思います。私は、新卒で入社し東京へ配属されたのですが、入社前は正直心細く新しい環境に馴染めるか不安でした。しかし、多くの上司や先輩方がいらっしゃり、豊富な経験と知識で私を指導くださり、すぐに仕事にも環境にも慣れました。毎日を楽しく過ごせているのはやはり、大研医器に入社したからだと思います。

今後やってみたい仕事はどんなことですか。

企画開発とは、終わりがなく変化し続けます。
その変化に流されることなく、現場の笑顔が見られる独自の製品を今後も医療現場に届けていきたいです。


現在就職活動を行っている学生の方にメッセージをお願いします。

入社することが目的の就職活動ではなく、入社後の目標を持ってください。
目標を持つことにより人は飛躍的に成長できると思います。
自分の成長した未来を見据えて、妥協しない就職のための活動をしてください。