営業部門

三木 孝洋TAKAHIRO MIKI

平成18年入社

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貴方の”ゆずれないもの”は何ですか?自分の軸を持つことがとても大切です。

学生時代の専攻を教えてください。

近畿大学工学部化学環境工学科です。

社会人と学生との違いはどんなところですか。

学生時代は、勉強や研究を通して自分自身の知識を身に付ける時期だと思います。
社会人になってからは、どれだけ良い商品やサービスを実際に提供することが出来るかどうか、
を具体的に求められると思います。そこが今ここで働く中でも、非常に難しく奥深い点でだと思います。

現在の仕事内容について具体的に教えてください。

私は広島営業所で、広島・島根・鳥取・岡山の4県の300床以上の病院40件と、その他病院等を担当しています。
麻酔科の先生から、看護師の方々、臨床検査技師の方々といった様々な医療現場の方とお会いします。
また最近は、介護や在宅医療のシェアも高まってきているので、営業代理店との連携で調剤薬局への営業にも力を入れています。
お医者様の要望をヒアリングしたり自社の製品をPRするにも、代理店に情報をもらったり委託営業をしてもらうにも、人間関係を築き上げるところから始まります。
まず顔を覚えてもらうために足繁く通うことはもちろん、日々のフォローアップなど毎日が商談というわけではありません。ですが、毎日毎日の積み重ねが製品の採用や購入につながります。

今の仕事のやりがいはどんなところですか。

大研医器の製品は、一つひとつ試行錯誤を繰り返し、私たちが納得して作り上げた自信のある製品ばかりです。その製品をお客様である、病院の先生方に実際に使っていただけること。
これは、その先の患者様を助けることにも繋がるので、感じる貢献度が高く、やりがいになります。


大研医器を就職先として選んだ理由は?

私にとって「医療機器に携わること」が絶対条件でした。
また、より自分の意見やアイデアが反映されやすい成長期の企業に勤めたいと思うようになりました。
中でも、大研医器は、製品の品質がしっかりとユーザーに認められていると感じることができたので、私もここでこれまで培った経験をもとに、さらに必要とされるモノづくりを行いたいと思いました。

大研医器のよいところはどんなところだと感じていますか。

単なる歯車としてではなく、一人ひとりがしっかりと意見やアイデアを発信しながら仕事を進めている点です。
その積み重ねで、この会社は着実に大きくなってきています。
世界中で大研医器のメーカーを認知してもらえる日も、そう遠くないはずです。
その過程を感じながら、一緒に成長することができるのもこれからの大研医器の魅力だと思います。

今後やってみたい仕事はどんなことですか。

お客様にとって本当に必要なものを作り続け、それを届けることです。
そしてその製品を世界中に送り出すこと。世界において、日本の医療機器メーカーは、まだ突出してありません。
しかし、日本の技術と品質は世界で必ず認められます。大研医器が業界を先導して、良い製品を広めていきたいです。


現在就職活動を行っている学生の方にメッセージをお願いします。

多くの魅力的な企業があり、それぞれの仕事があると思います。
あなたが真剣に向き合えば向き合うほど、毎日奮闘されていることと思います。
一つアドバイスをするならば、たくさんの選択肢の中、
自分自身が大切に思う芯を持って、それを軸に考えてみてくださいね。
大研医器は、会社にただ属するだけ…といった場所ではありません。
「自分の力で何かを生み出し、人を助けたい」。そんなふうに考え、
前向きに努力する人を応援しています。