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2010年

HOSPEX JAPAN 2010
会期2010年11月17日(水)~19日(金)
会場東京ビッグサイト 東展示棟
主催一般社団法人 日本医療福祉設備協会
社団法人 日本能率協会
内容 最先端の医療、福祉設備を展示する医療・福祉施設のための専門展示会。
第38回日本救急医学会総会・学術集会
会期2010年10月09日(土)~11日(月)
会場東京ビッグサイト 会議棟
会長有賀 徹先生 (昭和大学医学部 救急医学講座)
内容 救急医療における「たらいまわし」などの社会的な諸問題を考えると、高齢化に伴う救急患者の増加など、 年余にわたる需要の増大に供給がついにショートしたということであって、厚生・福祉などに関連した政策や、 医療提供のあり方全体についてもまた議論すべきと思われます。 いくつかの自治体、消防本部、病院の救急外来などで緊急度の判断と救急患者の選別に関する試みが始められています。 "救急医療の進化"とも呼ぶべき、このような方法を多くの場面で実践していくことは、結局のところ資源の配分や社会の あり方などを俎上に載せることとなります。 以上の次第より、今回の学術集会は「救急医学、救急医療と社会のあり方」をテーマとして開催したく思います。
第32回日本手術医学会総会
会期2010年10月01日(金)~02日(土)
会場パシフィコ横浜
会長山田 芳嗣先生 (東京大学医学部附属病院 麻酔科・痛みセンター)
内容 総会のテーマは、「社会状況変化に即応した手術医療」に決めました。現代は「変化」の時代であり、 医療をとりまく社会状況がこれだけ大きく変貌した中で、手術医療も状況変化に即応した新しいあり方を 検討する必要があります。 具体的には「医療安全の効率化」と「チーム医療における専門性」の2つを主題として取り上げたいと思います。
社団法人 日本麻酔科学会 九州支部 九州麻酔科学会第48回大会
会期2010年09月25日(土)
会場福岡県中小企業振興センター
会長外 須美夫先生(九州大学 医学研究院 麻酔・蘇生学 教授)
内容 麻酔は意識を消失させ、痛みを除くことだけではありません。呼吸管理や循環管理といった手術中の全身管理はもちろんですが、 手術中だけでなく周術期全体を通して、さらに救急から集中治療にも携わる全身管理のプロフェッショナルです。 また、ペインクリニックや緩和医療に取り組む疼痛管理の担い手であり、手術室から病院全体に広がる医療安全の担い手でもあります。 刻々と変化する患者の病態に対応する麻酔の魅力と、手術室を核として病院そして社会に広がる麻酔科医の仕事の魅力が伝わるような 学会にするため、今回のテーマを「麻酔の魅力を伝える」と致しました。
日本小児麻酔学会 第16回学術集会
会期2010年09月18日(土)~19日(日)
会場倉敷市芸文館
会長森田 潔先生 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 麻酔・蘇生学分野 教授)
内容 従来、小児麻酔は少数の麻酔科医によって行われる特殊な麻酔であると思われがちでした。 たしかに、未熟児・新生児症例の横隔膜ヘルニア、腹壁破裂などの症例は、その周術期管理に非常に高度な 専門的知識・技術を要求され決して誰にでもできる麻酔ではありません。 しかし、一般病院に勤務する多くの麻酔科医は日常的に小児患者の麻酔に携わっており 小児麻酔は非常に身近な麻酔というのが本当の姿です。 そういったことを鑑み、今回のテーマは「小児麻酔って意外と身近だったんだ!」と致しました。
社団法人日本麻酔科学会 関東甲信越・東京支部 第50回合同学術集会
会期2010年09月11日(土)
会場東京ファッションタウンビル(TFTビル)9F
会長横田 美幸先生 (財団法人 癌研究会有明病院 院長補佐・麻酔科部長)
内容 近年の麻酔薬、麻酔関連薬や医療機器の進歩・導入により、麻酔方法や周術期管理は大きく変化して参りました。 また、種々の術前合併症を伴う麻酔・手術を受ける(ハイリスクの)患者さんも増加してきており、麻酔科医にとって challengeでありますので、今回のテーマを「変革と挑戦 change & challenge」と致しました。
社団法人 日本麻酔科学会 第56回関西支部学術集会
会期2010年09月04日(土)
会場大阪国際交流センター
会長福田 和彦先生(京都大学医学部附属病院 麻酔科 教授)
内容 症例報告と臨床研究は大切ですが、基礎研究を充実させることも麻酔科学の将来のためには絶対に必要なことです。 日本におけるオピオイドと痛みの基礎研究に関する特別講演等も予定しています。
社団法人 日本麻酔科学会 東海・北陸支部 第8回学術集会
会期2010年09月04日(土)
会場AOSSA
会長重見 研司先生 (福井大学医学部 器官制御医学講座麻酔・蘇生学領域 教授)
内容 麻酔はここ20年くらい驚くほど進歩してきました。心電計と水銀血圧計の時代から、自動血圧計、パルスオキシメーター、カプノメーター、予測薬剤効果器濃度表示と、革新的なモニターが装備されるようになり、薬剤も安全に使用できるものが多数開発されました。今後はより安全な麻酔や、より上質な麻酔をたゆみなく追求すること、いつでも必要なときに麻酔科医が居る体制を整備すること、必要なときに必要な手術を安心して受けることができるように環境を整えることが、麻酔科医としての務めのひとつと考えます。そういったことを踏まえ今回のテーマを「進化医学からみた麻酔科医」と致しました。
第19回日本集中治療医学会関東甲信越地方会
会期2010年08月28日(土)
会場東京ビッグサイト
会長安本 和正先生 (昭和大学医学部麻酔科学講座 主任教授)
内容 近年、重症患者の病態の解明が進むとともに、各種のモニター機器も開発され、治療方針が大きく変わってきました。 そういった状況を鑑み、今回のテーマを「集中治療最前線」とし、主題に沿って特別講演やシンポジウムを企画しております。
第3回日本蘇生科学シンポジウム
会期2010年08月12日(木)
会場大宮ソニックシティ
会長瀬尾 憲正先生 (自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座)
内容 最近の蘇生科学の進歩は目覚ましく、日本からの貴重な研究成果も目を瞠るものが多く発表されておりますので 「日本からの発信」をテーマとして、多くの講演を予定しています。
第13回日本低温療法学会
会期2010年07月02日(金)~03日(土)
会場千里ライフサイエンスセンター
会長小畑 仁司先生 (大阪府三島救命救急センター)
内容 脳低温療法は成人の蘇生後脳症や新生児仮死に関しては、有用性が明らかとなり既にガイドラインに組み入れられていますが、重症頭部外傷や脳血管障害に関しては、そのエビデンスは明らかではなく様々な議論が続いています。今後,体温管理や治療技術の進歩が脳低温療法に新たな局面をもたらすものと期待されますが、冷却方法や体温管理方法,目標体温と持続日数,合併症予防のノウハウなど論議すべき項目は尽きません。このような状況を鑑み、今回の主題を「脳低温療法の多彩な展開」と致しました。
第32回 日本疼痛学会
会期2010年07月02日(金)~03日(土)
会場国立京都国際会館
会長小川 節郎先生 (日本大学医学部 麻酔科学系)
内容 日本ペインクリニック学会のメインテーマは「基礎・臨床の連関、そして“愛と思いやり”が痛みを和する」、サブテーマは「基礎と臨床の両面から痛み治療の最前線について情報提供を行い、痛みの緩和を究極の目的とした痛み研究の促進と全人的な痛み治療の普及を目指して」と致しました。 また、日本疼痛学会のメインテーマは痛みを理解し治療するためには基礎的研究に基づいた臨床手段が必要となり、臨床の現場で見られる様々な現象が基礎的研究の課題となることから「基礎と臨床の融合」といたしました。
日本ペインクリニック学会 第44大会
会期2010年07月01日(木)~03日(土)
会場国立京都国際会館
会長細川 豊史先生 (京都府立医科大学麻酔科 ペインクリニック)
内容 -
第55回日本集中治療医学会 近畿地方会総会
会期2010年06月26日(土)
会場大阪大学コンベンションセンター
会長藤野 裕士先生 (大阪大学医学部附属病院 集中治療部)
内容 昨年、新型インフルエンザが流行しました。また、今後強毒性インフルエンザが問題となることも考えられることから、インフルエンザに関する特別講演をはじめ、多くの講演を予定しています。
日本麻酔科学会第57回学術集会
会期2010年06月03日(木)~05日(土)
会場福岡国際会議場
会長澄川 耕二先生 (長崎大学大学院麻酔・蘇生科学分野教授)
内容 第13回アジア・オーストラレーシア麻酔科学会(6/1~6/5)と併設開催。麻酔の安全・快適性を高めることが研究開発の一つの方向性であり、未開拓分野を見出してこれに挑戦することがもうひとつの方向性であることから、今回のテーマを「麻酔の安全・快適性の追求とフロンティアへの挑戦」といたしました。
第21回日本臨床モニター学会総会
会期2010年04月24日(土)~24日(土)
会場大阪国際交流センター
会長浅田 章先生 (大阪市立大学医学部麻酔科学講座教授)
内容 手術室やICUで全身管理を行い、安全性を向上させるために、モニターは非常に大きな役割を果たしています。その性能は飛躍的に進歩していますが、さらに人の生理学的な特性を生かしたモニターの開発に向け今回のテーマを「モニターと五感のharmonization」といたしました。
第37回日本集中治療医学会学術集会
会期2010年03月04日(木)~06日(土)
会場リーガロイヤルホテル広島
会長多田 恵一先生 (広島市民病院麻酔集中治療科・救命救急センター)
内容 Critical Careを構成する病院前救急、ER、救命救急センターあるいは手術室、一般病棟から集中治療室につながる連続した時間軸での"シームレスな集中治療"と救急医、循環器内科医、呼吸器内科医、脳神経外科医、神経内科医、小児専門医、麻酔科医等々の医師グループに加えて日常の集中治療に心血を注ぐ同志である集中治療部看護師、臨床工学技士、薬剤師などなど多くの領域の専門性を統合して展開する"エビデンスに基づく集中治療の追及"の観点から、今回のメインテーマを「明日の集中治療:多領域の英知をシームレスに統合しよう!!」といたしました。


日本麻酔科学会東海・北陸支部第6回学術集会
会期2008年09月13日(土)
会場じゅうろくプラザ (岐阜市文化産業交流センター)
会長鈴木 照先生 (特定医療法人大雄会総合大雄会病院)
内容 個々人が医療知識を高め、医療者が医療情報を共有し、高まる患者さんのニーズに応えられるよう、今回のテーマを「安全を求めて」とし、医療者・患者間の更なる信頼関係の構築を図っていきます。
第84回日本医療機器学会大会学術集会
会期2009年05月14日(木)~16日(土)
会場パシフィコ横浜
会長菊地 眞先生 (防衛医科大学校副校長、医用工学講座教授)
内容 今回のメインテーマは「変わりゆく医療と時代を支える医療機器の新展開」となっています。また、当日は招聘講演、特別講演、教育講演等も予定しています。

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