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病棟用吸引器
急性期から慢性期まで、幅広い医療機関の病棟で使用される医療機器です。
手術後や特定の疾患を持つ患者さんが、自身の力で排出することが困難な痰や鼻水、口腔内の分泌物などを体外へ吸い出すために使用されます。
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手術室用吸引器
主に手術室で使用される医療機器ですが、その機能的な特徴から内視鏡室などでも使用されます。
手術や検査の進行を妨げる液体(血液、洗浄液、体内分泌物など)を体外へ排出するために使用されます。
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医薬品注入機器
あらかじめ設定されたペースで、鎮痛薬を持続的に注入する医療機器です。
手術後の疼痛緩和から、在宅での緩和ケアまで、幅広い痛みのコントロールに活用されます。患者さん自身が「痛みが強くなった」と感じた際に、手元のボタンを押して一時的に追加の薬液を注入できるPCA(Patient-Controlled Analgesia:自己調節鎮痛法)機能も備えています。
これにより、医療従事者を待つことなく、患者さんの主観的な痛みの強さに合わせたタイムリーな疼痛管理が可能となります。
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