大研医器の事業領域は?
医療機器と一口に言っても分野は様々。
その中でも大研医器は、手術の際に体液を吸引し凝固させる「吸引器」、手術前の手洗いに利用する「手洗い装置」、手術中に麻酔薬を高い精度で投与するため等に使われる「シリンジポンプ」、手術後の疼痛緩和等に使われる「薬液注入器」など、『感染対策領域』や『麻酔科領域』を中心に手術室周りで使われる製品を数多く手掛けています。
今後は積極的に事業領域を広げるべく、開発を進めているところです。
大研医器の強みは何ですか。
強みは製品の開発から製造、販売までをすべて自社で一貫して行っていることです。
医療現場の声やニーズを迅速に製品にフィードバックできるとともに、自信をもって製品を医療機関に提案できます。
社内の雰囲気にはどんな特徴がありますか?
年次や部門を超えて、それぞれが言いたいことを言えるフランクな会社だと思います。年に1度ある全社大会の懇親会では、部門入り乱れて会話が弾み、毎年大盛り上がりとなります。また部門によっては、新人歓迎会や忘年会、スポーツなどを通して社員が交流するアットホームな雰囲気もあります。
今後も独創的な商品を生み出すために、社員一人ひとりが活き活きワクワクと仕事に挑戦し、私生活でも自己実現を果たせる会社にしたいと考えています。
今後の事業戦略は?
外資企業にはできない小回りを利かせて、日本の医療現場のニーズに合った商品を数多く提供してきた当社。
世界市場においても独創的な商品を開発し、アジアを中心に中南米・ヨーロッパでも営業網を拡大させていきます。
他社にはない仕事内容の特徴はどこですか?
世界的な医療の需要増加を背景としながら、毎年拡大し続ける当社。
毎年会社が大きくなっていく中で、どの部門においても一人ひとりの裁量の大きさを感じながら働くことができます。
開発では、20代の頃から設計の主担当を任されます。営業でも、エリア戦略を自ら練りながら日々活動を進めます。
医療機器メーカーというと理系のイメージがある気がしますが、文系でも応募可能ですか?(医療の知識が無くても大丈夫ですか?)
当社の営業部門の多くは、文系出身です。
商品知識は入社してからでも十分身に付けることができますし、何より必要なのは、医療関係者とスムーズに会話が出来るコミュニケーション能力です。
もちろん、営業を志望される理系出身の方からのご応募もお待ちしております。
商品は、医師の方からアイデアを聞く方が多いのでしょうか?
それとも社内から出てくるものなのでしょうか?
ケースバイケースですが、答えは「両方」のことが多いです。
いつの場合も、医師の方から現場のニーズを聞き出すことと、自分たちで原理原則から独自性のあるものを考えていくことは、言わば車の両輪と考えています。
また、医師の方のアイデアを発展させて工学のプロとして実際にモノを形に起こすことは、我々医療機器メーカーの特権であり使命と考えています。
研修制度は充実しているのですか。
階層別・部門別の集合研修に力をいれているほか、また、語学の自己研鑽についても金額補助をする制度もあります。
階層別・部門別の集合研修に力をいれているほか、語学の自己研鑽についても金額補助をする制度もあります。
医学知識についても身に付けていただくため、医療機器関連の資格取得を奨励したり、医師の方を社内にお呼びし講義をしていただく「医学セミナー」を不定期で行っています。
勤務地について教えてください。
当社は、札幌・仙台・さいたま・東京・横浜・名古屋・大阪・金沢・広島・福岡に営業拠点があります。
研究開発・生産の拠点および海外事業課は、大阪府和泉市の本社内にあります。
営業職の方は日本全国が勤務地の対象となりますが、配属にあたって出身地等はなるべく考慮させていただきます。
社員の出身校にはどんなところがありますか。
主な採用実績校は以下の通りです。
【国公立大学】
東京大学、京都大学、大阪大学、東京科学大学、北海道大学、神戸大学、広島大学、岡山大学、大阪公立大学、京都工芸繊維大学
【私立大学】
慶應義塾大学、早稲田大学、同志社大学、明治大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、近畿大学、龍谷大学
【工業高等専門学校】
奈良工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、阿南工業高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校
休日はどの程度ありますか。
年間休日は125日前後です。週休2日制(土日祝)に加え、夏季・年末年始の長期休暇も充実しています。(教育制度・福利厚生ページ参照)
また、有給休暇の「計画取得制度」によって、有給休暇取得を積極的に推奨しています。